RING

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MoI 3D

2012年8月22日水曜日

gCAD3D 30°楕円を描く

例えば、円柱を角度を付けてカットする。

今の gCAD3D では、円柱を線や面を使ってカットはできない。

S Ellipse Center AxisEndPoints を使って、

カット面の楕円を描かなければならない。

でも、このコマンドで描く楕円で良いのだろうか?

何でも確認は必要だ。

そう思って、解りやすく平面と 30°傾けた平面に円を書き、Project Obj を使って、

それを平面にプロジェクトして30°楕円 をつくってみた。

二つの楕円を重ねてみたがピッタリの様だ。

円錐を切断した時の ParabolaHyperbola は描けない ・・・

つまらないことを。。

 

2012年8月18日土曜日

DraftSight InsertObject

休み明けのボケた頭で、どうでもいいことを。

AutoCAD LT なら、クリップボードの画像を簡単に貼り付け出来るのに、

DraftSight では、ちょっと手間がかかる。

挿入 (InsertObject) →  オブジェクトの挿入 → ペイントブラシの絵 と手順を踏んで、

画面上に現れた 「ペイント」 の 編集 → 貼り付け で、ようやく出来るのだ!   


2012年8月10日金曜日

gCAD3D フィレットは人任せで ②

以前に Funnel(漏斗) の製品(凹)を描いた。

復習として、FRP成形用の型図(凸)を描いてみた。

この fillet は型屋さんにお願いしよう、てなことで。。    


2012年8月9日木曜日

gCAD3D フィレットは人任せで ①

立方体の1隅を球でカットしたした様に描いた。

(簡単に見えるけど、慣れないと?かも知れない)

フィレットもかけたいけど、この作業はあまりに辛すぎるので止めた。

MoI 3D に、ちょっとだけお手伝いをして貰った。

(描いたものの精度が悪いと相手にしてくれない)

考え方だ。

gCAD3D だって、やろうと思えばかなりのことができる。

基本形をガッチリ描いて、加工屋さんにフィレットを指定して、

人任せにという手もある。

ちょっと、苦しいか?  


2012年8月8日水曜日

gCAD3D 六角ナットの面取り

ナットの面取りは鉛筆削りと同じで、

先っぽをちょっと回転させて面取りします。

六角形と刃物?となる円錐のサイズを決めて、一応それらしく描きました。。

たまに練習しなきゃ、操作を忘れてしまいます。

久々の gCAD3D でした。  


2012年8月4日土曜日

gCAD3D の良いところ ②

gCAD3D の良い所を探そう!

GsView と連動した Print の機能が良いのではなかろうか。

DXF の図面を読み込んで 、

Print Preview (PS) → OK とやれば、

自動的に tempprint .eps として保存され、自動的に GSView が立ち上がってきて、

図面が現れてくる。

これで、EPS のファイルが一丁出来上がり。

同様に、Print to file とやると print.ps ができるから、GsView でそのまま DXF

変換することもできる。

良いじゃないか。







2012年8月2日木曜日

gCAD3D の良いところ ①

このところ、gCAD3D が何に使えるか、と思っている。

正直なところ、嫌気がさしている。。

ただ、こんな時には重宝している。

DraftSight で図面を書き DXF にして、(この時、ExplodePurge をお忘れなく)

gCAD3D IGES にする。

MoI 3D で読み込み、これをベースに立体化する。

こんな浴槽の場合は、あっという間にできてしまう。

前にも同じことを書いている。。なかなか、良いところを見つけて上げられないのだ。