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MoI 3D

2011年1月31日月曜日

V.1.56 / 2011-01-29 Update

そろそろと思っていたら出ました。

Digital Terrain Modelling - application APP_GIS1:
breaklines and void areas added.

とあります。Terrain ・・・ 地形とか地勢ですか。

私の場合、使うことは無いでしょうね。

gCAD3D はどこへ向かうのでしょう?



2011年1月29日土曜日

dxf_In_1.21.rb と freedxf.rb

G SketchUp 8 に DXF をインポートできるプラグインで、dxf_In_1.21.rb の他に

freedxf.rb (by Jim さん)を知りました。

ちょっと試してみました。

テストファイルとして、gCAD3D 内にある Haus1.gcad を DXF にしたものを。

AutoCAD 2002 LT で確認してから、それぞれのプラグインで GSU に読み込んでみました。

dxf_In_1.21.rb の結果は、以前に書いた dxf_In_1.18.rb の通りです。

なお、1.21 はForum から消えていて、今あるのは 1.18 です。

freedxf.rb の結果はご覧の通りです。

スケールは 25.4倍 と巨大になっています。

「テストするファイル」でいろいろな結果が出るでしょうから、

私には、「どっちがどうだって」言えませんね!

使い分けたって良いのですから、いずれにも期待です。。

2011年1月27日木曜日

FreeCAD で部品を描く ②

前回①の Fillet の R が小さかったので、もっと大きな R でと思い試してみました。

しかし、R の大きさにより破綻をきたす場合がありました。

そこで、様子を見ながら、R を変えながら段階的に付けてみました。

何とか様になりました。

Fillet をかける手順とか R の大小とか難しいものがあります。

これはどの 3D・CAD でも同じですが。

孔明け部の Chamfer も付けてみました。

2011年1月25日火曜日

FreeCAD で部品を描く ①

何か、具体的に描いてみなきゃ始まりません。

SolidWorks のトレーニング用題材にある簡単な部品を例に描いてみました。

トップ、フロントにスケッチをして、

押し出し立体化して、

孔明けをして、

フィレットを掛ける。

こんな感じで出来ました。

描いてみると、いろいろ解りますね。


2011年1月20日木曜日

FreeCAD_0.11.3915_x86_unstable ②

fillet の時、edge を簡単に選択できる様になっています。

maltiple-point b-spline , regular polygon 等も描けます。

face と face に fillet もかけることができます。

編集機能も良いです。

そして、操作も解りやすいと思います。

機能が付いて充実、安定した段階でお幾らほどをお考えなのでしょうか?


2011年1月18日火曜日

FreeCAD_0.11.3915_x86_unstable ①

1/16に出ました。

unstable というのは、不安ながら今度は何!という楽しみがあります。

機能が次第に付いてきます。

遅れない様についていかなくちゃ。

2011年1月14日金曜日

Dxf_In_v1.21.rb

1/12日に出ました。頻繁ですね。

これを使った TestFiles3.dxf の画像も一緒に載っています。

再現できるか試してみました。

まず、何時も使っている AutoCAD LT 2002 では TestFiles3.dxf は開けませんでした。

じゃと、DWGeditor 2010 を使ってみたら、すんなり現れました。

ここで、AutoCAD 2000 Binary dxf に落としてから G Sketch Up 8 にインポートしましたが

さっぱりです。

何でもやってみようで、 LT  2002 に持って行き AutoCAD LT 2000 DXF で上書き。

再度、Sketch Up にインポートです。

ウーン、画像を見比べても OK の様です。

gCAD3D でもばっちり!

詳しいことはさっぱりですが、DXF のバージョンとかが大きく影響している様ですね。

2D図面のインポート結果もそうでした。

このプラグインには AutoCAD LT 2000 DXF が良い様です?